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今日のレッスン

Word by Dr. Chuck Spezzano
From "If it hurt, it isn't Love"


2012年02月09日

これからの日本でおこること - 未来へのビジョン

昨年の311、日本は未曾有の大災害と、世界最悪と言われる原子力発電所の事故を経験し、その影響はまだまだ続いているわけですが、この件に関して震災以降ずっと考えていました。

震災直後、発電所の事故を知って、日本のみならず海外からもたくさんのヒーラーさんたちが、事故の拡大を防ぐべく、祈りと光を送っていました。
そしてそこには確かに事態が沈静化するというビジョンがありました。
実際問題、事故の拡大を防ぐチャンスは何度もあったと言われています。
しかし結果的には、対策は遅れ、大量の放射性物質が今も拡散し続けています。

見えていた事故終息のビジョンは実現しませんでした。

どうしてこうなったのでしょうか。



話はすこし変わりますが、昨年は何度か東京と熊本を往復する機会が与えられました。
熊本の風土に触れ、人々に触れ、そのことが、今後の日本を知る上で重要なインスピレーションを与えてくれたのです。

熊本という場所は、日本のレイラインの西の始点であり、阿蘇山に代表されるように、とてもクリアで力強いエネルギーに満ちた土地です。
そこに生まれ育った人々は、基本的に人格者が多く、高貴な魂を持った人々です。
その為か、日本史に登場する有名な偉人たちの中には、わざわざ熊本に行って学んだ人もいるぐらいです。

その土地で発生した公害が、かの有名な水俣病です。
海に排出された水銀が有機水銀となり、生物濃縮を経て人間の口に入ったことにより、数千人もの(未認定の軽症者を含めれば数万人とも言われる)人々が、中枢神経疾患で苦しむこととなりました。

実のところ、神経疾患を患って病院にいくと出身地を問われることがあります。熊本から福岡にかけて神経疾患を持つ人が多いのは、医者の間では通説になっているようです。未認定とは言え、水俣病との関連は否定できないということなのでしょう。

さて、この中枢神経疾患ですが、症状は様々で一様には言えませんが、たとえばADHD(ADD)のような性格傾向になります。

実はADHD(ADD)の特長というのは、インディゴチルドレンと非常に類似しており、軽症の中枢神経疾患の人もそれに含まれることになります。

そう考えると、肉体的原因はどうあれ、魂的にインディゴな人々が熊本から福岡にかけて数万人規模で存在するということになるわけです。

そしてその場所というのは、もともと寛容で人格者の多い土地柄です。そこにインディゴな人々が、大量に出現するというのは、何かの意図を感じさせられるのです。

インディゴチルドレンたちは基本的にマイペースで、自分の興味のあることには抜群の集中力を発揮しますが、それ以外のことにはまるで興味を示さないか、あるいはすぐ飽きてしまいますし、何にでも興味を抱いてはすぐに目移りするので、落ち着きがない人だと間違われます。
そういうわけで、こどものころから否定的に育てられることも多く、鬱などの二次障害を抱えてしまうひとも少なくありません。

しかし、その性格を理解し、長所として援助してもらえる環境にあれば、天才的な才能を開花する人も少なくありません。

熊本という場所はそういう意味で、とてもよい環境なのかも知れません。



さて、私は以前から水俣病と放射性物質による汚染の類似点に注目してきました。
熊本における水俣病は、これからの日本の未来の縮図ではないかと思うのです。

この原発事故によって、今後数万人〜数十万人、未認定の軽症者を含めれば数百万人もの人々が、中枢神経疾患や遺伝子異常による疾患、または障害に悩まされるかも知れません。
何らかの障害を持った人々が10人に1人はいるような社会になる可能性があります。

またADHD(ADD)のような人々が増えれば、今までのような効率優先の仕事の仕方や、社会のルールは変えていかざるを得なくなるでしょう。

どちらにしても、日本は変わらざるを得なくなりますし、否応なしに変わっていくことでしょう。

そこから見えてくるのは、障害者や病人に対して偏見がなくなり、インディゴやクリスタル、レインボーといった魂の持ち主が、生き生きと生活することのできる社会です。


どんな未来にも明るく素敵なビジョンは存在します。ぜひそういう未来を選択して行きたいものです。
posted by ざびえる at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月11日

放射性物質に強い身体づくりに大切なこと

もはやいろんなものに放射性物質が含まれてる昨今、食べ物に気を使っている方は多いと思います。

放射性物質による細胞への影響を調べている研究はたくさんありますが、それによりますと、今のところわかっていることは放射線の影響を受けない細胞はないそうで、浴びた放射線の量にしたがって確実に傷つくそうです。

ところが、調査によれば、それにもかかわらず、ある種の耐性をもつ動物はいるそうで、ネズミの実験例によれば、放射線に対する耐性を持ったネズミは、細胞の再生が早く、異常を起こしたDNAを素早く修復できるらしいのです。

その違いはどうやら細胞の抗酸化力にあるらしいことがわかってきているそうです。

もともと細胞にはミトコンドリアという組織があり、酸素からエネルギーを取り出す働きをしています。このエネルギーは莫大で、これがなければ人間は指一本動かすことはできません。
ところが酸素からエネルギーを取り出す過程で、どうしても活性酸素が発生してしまいます。

ご存知活性酸素は、細胞のDNAに傷を付け老化の原因になるわけですが、ミトコンドリアは、少なくとも自分で発生させた活性酸素を無害化する能力を持っていて、健康な状態であれば、細胞は活性酸素によるダメージを受けることはほとんどありません。

しかしたまにはDNAを傷つけてしまう場合もあるわけで、そうなった場合はDNA修復遺伝子が発動して自己修復します。もし傷が深くて修復が困難な場合には、免疫系が働いて修復不可な細胞を処分します。

こうして例え細胞が癌化してもほとんどの場合は初期段階で処理されてしまい、病気になることはありません。

放射線に対する抵抗力をもったネズミの細胞を調べてみると、この抗酸化能力が強化され、異常を起こした細胞を迅速に再生または処分しているのだそうです。

つまり活性酸素に強い身体は同時に放射線にも強い身体でもあるということらしいのです。

それがわかれば、することが見えてきます。つまり、最近流行りのアンチエイジングでよく実践されている抗酸化な食生活を心がけるということです。

勿論、なるべく放射性物質を体に取り込まないようにするのは当然ですが、加えて体が酸化しない(錆びない)食生活を少々強化することが必要なのではないでしょうか。

その基本は、

1)早寝早起き
2)腹八分目
3)規則正しい食生活
4)野菜中心のバランスのとれたメニュー
5)ストレスを貯めない

ということではないかと思います。
意外と当たり前のことばかりだったりしますが、そういう当たり前のことが、どんなときにも大切なのだということなのだろうと思います。
posted by ざびえる at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月09日

ADD-見た目のんびり屋な多動な私の人にはわからない苦労?

私はADDという多動性タイプの人間です。
子どもの頃はとにかく足が動いて動いて仕方がなくて、座っていればひどい貧乏揺すり、自分の手で押さえてみても止まりません。
寝ていても足が動いていないと落ち着かないので、足の甲と裏を交互に擦りあわせる動作をひたすら繰り返していたものです。

それも中学二年ぐらいまでにはなくなりましたが、体が多動でなくなった代わりに、頭の中がぐるぐるし始めました。

絶えず何か考えているわけです。
そうしていると注意が常に自分の思考にいってしまうので、逆に動作が鈍くなってしまいました。
多動だったのが一転、どんくさいし、言いたいことがすぐに出てこないから会話が続かないし、雰囲気読めないしで、人間関係がすっかり苦手になってしまいました。

それで毎日寝る前に頭の中で、次の日に合う人との会話を何通りか予測し、予行練習をしてから寝るという癖がつきました。
一日分の会話を短時間で予測するわけですから、すごい速さです。
そしてそれはかなり成果を上げました。
見た目も普通の人間を装うことが可能になったんです。

しかしこれは同時にすごいエネルギーもいるわけですね。若いころはよかったですが、30代が近づくとさすがにしんどくなって来ました。

さらに何を間違ったのか、対人関係を主にする仕事についてしまったものですから、しんどさに拍車がかかって、結局うつみたいになってしまったというわけです。

それでその仕事はやめて、パソコンを相手にする仕事に変わりました。機械は正直ですから楽チンです。

そこだけに集中していればいいわけですから、人の2〜3倍のスピードで仕事をこなせるようになりました。

しかし素早く仕事をこなすと、さらに仕事を頼まれてしまい、結局仕事に忙殺されることになって、ついに体を壊してしまいました。

というわけで、それ以後は決められた量の仕事しかしないようにしました。

でも普通の人が一日でやる仕事を3〜4時間で終わらせてしまい、あとはのんびりしているわけですから、どうにもさぼっているようにしか見えないわけです。
だからずいぶん誤解されてました。
仕事ちゃんとやってるのにね〜。


それに素早く仕事終わらせられるといっても、その分集中力全開でいるわけですから、3〜4時間で一日分のエネルギーを使ってしまうんです。

そんなこんなでうつっぽさに更に拍車がかかってしまいました。

いまはもう最低限の仕事しかしないようにしていますが〜。食べないといけないのでたまに、猛烈に仕事します。

さて、今週は2ヶ月分の仕事を3日間で終わらせようというペースで、一日集中しておりました。
一点集中すると周りが全く見えなくなります。2〜3時間があっというま。
しかしこれやると次にモチベーション上がるまでに時間かかるんだよな〜


なんだか、効率的なんだか非効率なんだかわかりませんね…(--;)


posted by ざびえる at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月07日

原発の霊的存在理由と金星カルマの解除について-遺伝子技術も関係

原発の目的はなんなのかと、いろいろと考えてみました。

クリーンで安全なエネルギーという謳い文句は、見事に嘘だというのが明らかになったわけですが、そうなると次に出てきたのが防衛的抑止力としての核開発だというわけです。

確かに日本には核燃料再処理施設もあるし、H2Aロケットという技術もありますから、その気になればいつでも、プルトニウムを搭載した大陸間弾道ミサイルを作れるぞというわけです。
それは確かにそれなりの説得力があるように見えますので、暫くは主な理由とされるかも知れません。


しかしながら、それが本当の理由でしょうか?

例えば原発周辺地域では子宮がんや小児がんの発生率が高くなるという研究もありますし、微量の放射性物質が広範囲に拡散することで様々な健康被害をもたらしている可能性も指摘されています。

医療ビジネスという面だけ考えれば、病人が多いほうが儲かるわけですから、病気との因果関係が証明されにくく、かつ危険なシステムがあれば歓迎されることでしょう。

そういう意味で原発は都合のよい施設だったはずです。
というのも、原発の汚染範囲を、ガンの発生率が高くなるとされている、半径160キロとして、その分布を見ると、偶然なのか故意なのか、日本列島のほぼすべての地域が被われるように配置されています。

これでは原発のある地域とそうでない地域とでの病気の発生率の比較ができなくなりますから、因果関係はごまかされてしまいます。


また関連してこんな話もあります。世界人口の3%と言われる億万長者の中には、優生論(優生思想)をすすめようとしている勢力があります。

彼らは後進国の人口抑制のために、伝染病ワクチンの中に、体内で精子に対する抗体になる物質を混入したり、水銀を含む保存料を使ったりしていると言われています。
そうすれば人口が抑制されるというわけです。
またそれらの副作用から、新たな病気の創出も意図されます。

しかしこの考え方も表向きで、実はさらに別の意図があるような気がしてなりません。

というのも経済ということを考えた時には、過度な人口抑制は結果的に億万長者たちの首を締めることになるからです。

彼らの富を支えているのはいわゆる中産階級と呼ばれている人たちです。また農家などの生産者たちがいなくなってしまったら困ってしまうのは自分たちです。
人口の削減はいわゆる彼らの奴隷を少なくする行為になります。
まあ、彼らの主張によれば世界人口は10億人程度が望ましいらしいので、そのぐらいまで少なくなっても差し支えないと考えているのでしょう。
しかしこんなことは素人でもわかります。
となればもっと別の目的があるはずです。

それは、もしかしたら「豊かな奴隷の創出」ではないでしょうか。
人口が減ればすべての資源はまんべんなく行き渡るでしょう。
この状態で富の分散が起きても困る人はあまりいません。

ここでキャッシュポイントとなるのは、やはり健康です。
近い将来、遺伝子研究の発展により、寿命を延ばすことが可能になってくるでしょう。
人類は数百年、あるいは数千年も生きることが可能になるかも知れません。

そのように寿命が長くなれば当然、人口が増えすぎないような対策が必要になります。

そしてもうひとつは、一部の富裕層が、長期間その富と権力を維持していくためのシステムです。

つまり、健康と長寿をお金で買い続けなければならないシステムを構築できれば、富裕層の未来は安泰となるわけです。

そのために原発はうってつけの道具です。目に見えない放射性物質が長時間かけて、徐々に遺伝子を破壊し、遺伝的問題を抱えた人々が増えるのですから。

彼らはお金で健康を買い続けなければならなくなります。
お金で健康を買えない人々は、ガンや白血病、心臓病などの病気で命を落としていくだけです。

こうして一定数の中産階級からなる、健康ビジネスの奴隷たちと、それを食い物にする一握りの富裕層による社会が形成されるというわけです。


原発の目的は、物質次元的な見方をすれば前述のようなことではないかと思いますが、原子力エネルギーというのは、より高い次元にまたがって影響するため、高次元的な視点からの洞察も必要です。

そう考えると、原発の存在が地球的に許されているのは、障害者が増えることに意味があるのではないかということです。

現在の地球の状態は、まだ文明が存在していたころの金星とそっくりです。
金星は太陽系で最初に生命が誕生した惑星であり、また最初の人類が出現した場所でもあります。

金星に誕生した最初の人類の魂は、ある一群の天使たちでした。
金星の別名、明けの明星=ルシファーとその一群の天使たちは、物質世界のエレメンタル(要素)であり、それはこの世界の創造主であることを意味しています。
そしてそれは物質世界に不可欠な二元性という要素を創出し、体験する為でもありました。

金星の人類は天使性を失ってはいませんでしたが、あらゆる二元的概念を創造し続けました。

やがて人口が増え、人々は文明を生み出し、都市をつくり、まさに地球が歩んできたのと同じような発展を遂げました。

金星で起きたことは地球でも起きています。つまり地球を見れば、金星でも同様のことがあったことが伺えるのです。

金星の文明末期には、多くの遺伝的問題を抱えた人類が誕生していました。彼らは、容姿、身体能力、健康、知能などに問題を持っていました。そして彼らはそうでない人々から「障害者」として差別されていたのです。

金星で発生した最大のトラウマが、この「優生思想」と「差別」です。これは地球人類にしっかり受け継がれています。特に容姿的に金星性の強い人々に色濃く残っているようです。

金星では肉体的に天使性を残す人々と「障害者」たちとの間に深い溝が生じました。もちろん、その溝を埋める努力もなされましたが、結果的にその試みは成功しませんでした。
一度芽生えた、傲慢さと自己卑下の精神は解消されることがなかったのです。

そうしているうちに金星の環境は破壊され(太陽によるところも大きい)、やがて生物の住めない世界へと変わってしまいました。


そして今、地球においてその試みに対する再挑戦がなされています。

いくら遺伝子治療技術が進歩し、人類が長寿を得たとしても、地球はやがて寿命を迎えることでしょう。
それまでに人類が抱えてきたトラウマ(カルマ)は解消されなければなりません。

人類の数が減って、一部の人々が長寿を手に入れるということは、現在分散しているカルマやトラウマへの取り組みが、長寿を手に入れた人々に集約されるということを意味します。

肉体的な長寿を手に入れても、それに耐えうる精神性を持ち合わせているかが重要な鍵となるでしょう。

現代の人類は太陽系全てのカルマを背負っていると言っても過言ではありません。
そういう意味では、今この分散している時のほうが取り組み易いとも言えるのです。なぜならその分、個々の負担が軽くなっているのですから。


聖書の中でキリストは世界の終末について預言しています。
新しい世界がくる前に大いなる艱難があると。その時には、健康に問題がある人、障害のある人、妊娠中または赤ちゃん連れの母親は生き残るのが難しい。そして生き残った人々がそれを耐えきるのだと。

つまり長寿を得た人々は確かに生き残るが、その人生は決して楽ではないと。

なぜそう言えるのかというと、私たちの先輩であるオリオン系の人々が、数万年前にこれと同じ道をたどったからです。

遺伝子操作技術の未熟さによるカルマ、トラウマはニビルを通じて、地球人の遺伝子に受け継がれています。

オリオン系の人々は、そうして自らが全く滅びるしかないことを悟って初めて次の霊的段階に進むことができました。

そういう意味では、私たちは確かに進化し続けているのでしょう。

自らの中心にある霊的な輝きに気づく為には、自我そのものが自身の愚かさに気づく必要があります。
つまりエゴの敗北、エゴの完璧な絶望が必要なのです。

可能ならば個人レベルでそれがなされることが望ましいのは言うまでもありませんが…
posted by ざびえる at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記